【レポート】山下&バジルの金管合宿2026 最終日
いよいよ最終日となりました。
毎年朝のお散歩は自由参加ですが、多くの方が参加してくださり、最終日の朝も体を動かすことからスタートしました。

ハミル先生ウォームアップ講座
自分自身に元々備わっている自然な呼吸を意識して、ウォームアップ講座を行いました。
楽器を吹く上で大切な「息」を意識してから演奏することはとても大切なことです。ですが、意識しすぎて逆効果になってしまっている場合もあります。
気づきにくい自分の奏法を観察しながら、進めていきました。


発表会
自由エントリーの金管合宿の発表会ですが、今年は8グループもエントリーしてくださいました。
人前で演奏することに慣れたい方、本番を控えていて一度通して演奏してみたい方、などの目的を持った方々だけでなく、この合宿でお友達になった方や、一緒のお部屋だったご縁から生まれたチームなど、様々な方が演奏されます。
とても温かい空気感で、それぞれの成果を披露されました。

若手の学生さんチームたちは、自らトップバッターを希望しフレッシュな演奏を聞かせていただきました。

講師の奥先生も参加されていたり、貴重な組み合わせでの演奏を聞かせていただきました。

その後はソロが続きました。
人前で演奏を披露することはパワーの必要なことではありますが、自分1人での練習時には出せない力を発揮することができ、自らのエネルギーを知るきっかけにもなります。
きっと皆さんにとって何か得られるものがあった機会だったのではないかと思います。



ここからはアンサンブルが続きました。
大迫力のパワフルな演奏、温かみのある演奏、それぞれのアンサンブルチームの色彩豊かな演奏を披露していただきました。


最後に演奏したアンサンブルでは、「きよしこの夜」を演奏し、真夏の中の真冬ソングがとても場を和ませてくれました。

終わりの会
あっという間の四日間。
最後の昼食は合宿名物のカレーをいただき、その後仲良く団欒しながらアイスをいただきました。

「いただきます」の声かけ担当を毎食時に色々な方が担当している様子です。
人が変わることで、雰囲気も変わりとても楽しく食事をしています。

まとめ
ご参加いただいた皆様方、四日間ありがとうございました。
真剣に音楽に向き合う姿、新しいことに挑戦する姿、そして何より笑顔演奏を楽しみながら笑顔で過ごされている姿一つ一つがこの金管合宿を作ってくださっていました。
音楽は上達することだけが目的ではなく、誰かと音を重ねたり、新しい発見をしたり、自分自身と向き合う中で楽しさや可能性を見つけることができます。
来年は、
2027年8月7日(土)〜10日(火)
開催予定です。
来年も皆様にお会いできることを楽しみにしております。