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【山下&バジルの金管合宿2026】講師メッセージ

山下先生からのメッセージ

門下生の人たちと細々と始めたマキノでの合宿も今年で16回目となります。

バジル先生には3回目くらいから毎年いらしていただいており、「トロンボーン合宿」って名前も実態を表さないかなと考えて思い切って「金管合宿」に変えました。

金管楽器の奏法には共通点がたくさんあります。

またその共通点こそは基礎的な音の作り方に深く関わるものであることから、金管楽器みなさんのご参加を心よりお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

バジル先生からのメッセージ

共催の山下先生とは、感心や問題意識が年々シンクロしてきています。

特に今年は、ほぼ同じになっています。何を教えて何を教えないか?という山下先生の問いはわたしの講座の底流にもあります。解毒・解放・上達・成長の四日間です。

上下関係や師弟関係の枷から解放されて、あなたの本音の気持ちや悩み、疑問を全開でこの合宿の時間を過ごして下さい!

 

 

 

 

 

奥先生からのメッセージ

一般社団法人アマービレフィルハーモニー管弦楽団トロンボーン奏者の奥真美です。

山下先生には県立西宮高校音楽科で3年間、大阪音楽大学での4年間、計7年間ご指導いただきました。

この合宿には約9年間受講生として参加させていただいておりました。毎年この合宿で受講生として過ごしていた頃は、山下先生とバジル先生、そしてゲスト講師の先生方との距離が近く、たったの4日で音が変わり、音楽仲間と繋がり、驚くほどの変化を体感してきました。

また京都市立芸術大学大学院に進学後は、受講生として何度も参加させていただいてきた合宿にマネージャーとして、受講生の皆様はもちろん、講師の先生方のサポートをさせていただいておりましたが、今年は、マネージャー・トロンボーン講師として関われますことをとても嬉しく思います♩

今年より合宿名が「山下&バジルの金管合宿」と改名し、共同主宰でパワーアップしております。

私自身、音楽を仕事にさせていただくようになってから「私らしさ」をよく考えるようになりました。上手に吹くことが大切ではなく、自分らしさが生きている音楽を届けることが大切です。皆さんと有意義な時間を過ごせますように、精一杯お手伝いいたします。
皆様にお会いできますことをよろしくお願いいたします!

 

ゲスト講師 ハミル先生からのメッセージ

 

はじめまして!

私はジョナサン・ハミルと申します。元・東京交響楽団の首席ホルン奏者です。
このキャンプでお話しさせていただくことを、大変光栄に、そして楽しみにしています。

皆さんの周りにも、きっと「MD(ミュージシャンズ・ジストニア)」に悩んでいる方や、そこから回復された方がいるのではないでしょうか。これは実在する障害であり、今、世界中の音楽家にこれまで以上の影響を与えています。

私自身も10年以上にわたってMDに苦しみました。人生で最も過酷な経験でした。しかし最終的には、それが私にとって目覚めとなりました。人間の心や自分自身、そして人に対する共感の持ち方について多くを学びました。この経験は、音楽やホルンに対する見方だけでなく、人生そのものに対する姿勢を前向きに変えてくれました。

ジストニアとは何かを正しく理解することは、今まさにこの困難な障害と闘っている仲間や同僚を支えるために、とても重要だと私は信じています。私の話が、将来MDについての認知を広めるきっかけとなれば嬉しく思います。

皆さんとお会いし、ご一緒できる時間を心から楽しみにしています!

 

 

ゲスト講師 渡辺先生からのメッセージ

 

師匠の山下先生の門下生として、第1回目の合宿に参加させていただきました。

アンサンブルをしたり、レッスンを受けたり、仲間たちと楽しくわいわい食事をしたことをよく覚えています。16回も続いている、この合宿にまた参加させていただけることを、本当に嬉しく思います。

お悩み相談からオーケストラスタディまで幅広く、みなさんのニーズに合わせたアドバイスが出来ればなと考えております。そしてみなさんのアイデアが、わたしにとって、そして一緒に合宿に参加する方々の助けになります。

この夏、みなさんにお会いできることを楽しみにしております!

 

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